お風呂の準備をしていると、ついつい溢れさせちゃうんだ。

まぁ、それはそれ。
その日も、いつものようにジャバジャバ溢れてた。
「ピ〜ンポ〜ン」
おや?誰か来たようだ。
階下の住人登場。
曰く、お風呂の水が漏れてきているようだ。
なんですと!?
取り敢えず・・・風呂に入るか。
・・・入るなよ。
翌日、不動産屋に電話。
結局、その日は業者の都合が付かず・・・という状況のようだ。
仕方がない。
近所の銭湯に行ってくるか。
取り敢えず、タオルと450円と念のために5千円持ってけばいいか。
っていうか、細かいのがソレしかないんだが。
存在は知っていたが、来たことはなかった銭湯。
実に昔ながらの作りだ。
入り口の番頭さんにお金を払う。
450円。
ポカリを一本くれた。
小銭が全部消えた。
備え付けのシャンプーも石けんもない。
うん。失敗したw
お湯と水の出るカラン。
お湯しか出ず、壁に固定のシャワー口。
ホース無いから延びたりしないしね。
そしてケロヨン。
そんな昭和初期臭のする銭湯から帰ると留守電が。
ってことで、業者登場。
いろいろ確認作業をし、確かに漏れやすい構造なんですよ。
とかそういう話をしつつも、結局は下の住人の勘違いで終結
あれ?
もうお風呂入っていいの?
そう・・・
銭湯行っちゃったよ。
・・・入るか。
・・・入った。